ある夜の事です。
僕は金縛りにあいました。
目は覚めているのに、体が動かないのです。
頑張って起き上がろうとしても、全身に力が入りません。
自由に出来るのは、どうやら目だけのようです。
恐怖を感じながら、部屋を見回す僕。
そして天井に目線が移った時、僕は自分の目を疑いました。
なんと、妖怪がいるではありませんか。
老人のような顔をした、小さな人のようなものが、天井に張り付いているのです。
妖怪は、ゆっくりこちらを向きました。
僕は、目が合ってしまったら、何か恐ろしい事になるのではと思い、
必死で目をそらしました。
しかし、驚いた事に、目をそらした先、壁の方にも、
奴は居たのです。
僕はその時、こう思いました。
「サイト新しくしよう。」

という訳で、キレる魔球は閉鎖しました。
これからはこちらのサイトでやって行きますので、
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